世間では「消防士=モテる」というイメージがありますが、実際にはどうなのでしょうか?
「ただの噂では?」「実際はチャラいだけでは?」と疑う人もいるかもしれません。
しかし、元東京消防庁の私の経験を振り返ると、消防士はモテる職業であると断言できます。
この記事では、実体験から分かった消防士が女性からモテる理由を解説していきます。
消防士と警察のどちらがモテるかについても比較しているので、モテる職業に就きたい方はぜひ参考にしてください。
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消防士が女性からモテる理由
日本最大級の就職情報サイトを運営するマイナビが調査した「20代女性にモテる男性の職業ランキング」によると、消防士は医者や銀行員に次いで4番目にモテるという結果でした。
消防士が「モテる職業ランキング」の上位にいる理由としては、以下の点が考えられます。
ここからは、それぞれのモテる理由について詳しく解説していきます。
筋肉質で男らしい
消防士が女性からモテる理由として、まず挙げられるのが筋肉質で男らしい体つきです。
消防士は日常的にトレーニングを行い、合計20キロの重たい防火装備を身に付けて現場で活動します。
「筋トレ大好き!」という人ではなくとも、無駄のない引き締まった体になりやすく、自然と女性が理想とする筋肉質の体型を手にできるのです。



トレーニングや訓練は仕事中に行うから筋トレが嫌いな人でも自然と引き締まった体を手に入れらます。
また、消防士の筋肉は見せるためではなく、人助けのためというイメージが強いので、好印象につながります。
「消防士×筋肉」という一種のブランドだけでモテるケースも多く、消防士はモテたい人におすすめの職業だといえるでしょう。
高年収で安定している
消防士が女性からモテる理由として、高収入で生活が安定している点も挙げられます。
消防士は地方公務員のため、景気に左右されにくく、年功序列で着実に収入が伸びていきます。
実際に、国税庁が発表した日本の平均年収が460万円であるのに対し、総務省が発表した消防士の平均年収は652万円と高水準です。
| 項目 | 平均年収 |
|---|---|
| 消防士 | 652万円 |
| 民間企業 | 478万円 |
派手な高収入ではないものの、堅実でブレない年収は恋愛や結婚において大きな魅力になります。
「この人となら・・・」と結婚まで想像できる安定した収入も、消防士がモテる理由の一つだといえます。



東京消防庁の初任給は30万円。同世代と比べてスタートの年収が高いことも消防士の魅力です。
いざという時に頼れる安心感
消防士がモテる理由として、いざという時に頼れる安心感が挙げられます。
日々、災害や事故と向き合う仕事をしているため、消防士には自然と冷静さや判断力が身に付きます。
何かトラブルが発生しても慌てずに状況を把握し、最善の行動を取ることができるのです。



私も「一緒にいると安心する」と言われることが多かったです
正直、特別に優しい言葉をかけたり、リードしたりしていた自覚はなかったので、消防士という仕事を通じで身について振る舞いが、自然と安心感につながっているのだと実感しました。
このように、消防士として身に付いた気遣いや心持ちが、女性から見ると大きな安心材料になり、モテるケースも多いようです。
【消防VS警察】どちらがモテるか比較してみた
消防士を目指している方のなかには、「消防士と警察はどっちがモテるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、その疑問を解決するために、消防士と警察をさまざまな面から比較してみました。
ここからは、それぞれの比較ポイントについて詳しく解説していきます。
年収の違い
まずは、消防士と警察官の年収・福利厚生の違いについて見ていきましょう。
結論として、年収は消防士よりも警察官の方が高いと言われています。
総務省の「令和6年地方公務員給与実態調査結果」によれば、消防士の平均年収は652万円、警察官の平均年収は746万円という結果でした。
| 項目 | 平均年収 |
|---|---|
| 消防士 | 652万円 |
| 警察官 | 746万円 |
警察官の方が高い理由としては、以下の点が挙げられます。
- 警察は都道府県の公務員、消防士は市町村の公務員だから
- 警察の方が各種手当の金額が高いから
- 警察は事件対応で残業が発生しやすいから
ただ、実際の年収は年齢や役職、勤務地に影響されるので、「警察官の方が消防士よりも年収が高い!」と一概に決めつけることはできません。
消防士も警察も、公務員で安定した収入があるという理由で、女性からモテることが多いでしょう。



「年収」は結婚の決め手にもなる重要なポイント。その点安定した収入がある消防士や警察は女性から人気が高いです。
見た目イメージの違い
消防士と警察官の見た目イメージの違いとしては、以下の点が挙げられます。
- 消防士・・・筋肉質で男らしい
- 警察官・・・規律正しくて真面目
消防士は普段から筋トレをするというイメージが強く、筋肉質で男らしい見た目と想像されやすい職業です。
仕事柄で地域住民や子供と接する機会も多いため、「筋肉がすごくてワイルドだけど優しそう」という雰囲気を感じさせやすい傾向にあります。
一方、警察官は日々世の中の秩序を守っているという仕事柄、真面目で規律に厳しいという印象を持たれがちです。
日常的に法律や規則を扱い、人の行動を観察・制止する立場にあるので、消防士に比べると「近寄りがたい」と感じる方が多いです。
見た目イメージで考えると、強くて優しいイメージを持たれる消防士の方がモテそうな印象を受けますね。



反対に消防士は「チャラい」という印象を持たれやすいのも現実です
勤務時間の違い
最後に、消防士と警察官の勤務時間の違いについて比較していきます。
消防士の勤務時間は、配属された部署や個人ごとに異なります。
| 勤務形態 | 勤務時間 |
|---|---|
| 2交代制 | 8:30~翌8:30 (24時間) |
| 3交代制 | |
| 毎日勤務 | 8:30~17:15 |
消防士の約80%は、24時間勤務→非番→週休というサイクルで勤務する「2交代制」「3交代制」で働いています。
非番とは?
24時間勤務明けのお休みの日です。ただ、非番は火災や自然災害が起きて召集が掛かった場合に、出勤しなければいけません。招集がない場合は一日中オフになるので、消防士は基本的に月の2/3近くを自宅で過ごします。
一般的なサラリーマンよりも自宅にいる時間が長いので、寂しがり屋の女性からモテやすいです。
一方、警察官の勤務時間も消防士と同様に部署や個人ごとに異なります。
| 勤務形態 | 勤務時間 |
|---|---|
| 地域課勤務 | 8:45~翌11:00 (26時間15分) |
| 毎日勤務 | 8:30~17:15 |
地域課勤務の場合は、一日勤務の当直→非番→週休というサイクルで働きます。
消防士と同様の勤務時間ですが、両者には以下のような違いがあります。
警察官の方が非番のときに疲れが残りやすいですが、両者ともに一緒に過ごせる時間はサラリーマンよりも多くあります。



土日休みとは限らないから一人時間も多く確保できますよ
消防士が出会いやすい女性の職業ランキング
消防士の職場は、圧倒的な男性社会であるのが現状です。
具体的な男女比率は以下のようになっています。
【消防署の男女比率】
- 男性:95%
- 女性:5%
もちろん、消防士同士で職場結婚する人もいますが、その他はどこで女性と出会うのでしょうか。
ここからは、私の実体験から消防士が出会いやすい女性の職業ランキングをご紹介します。
1位:保育士
消防士が出会いやすい女性の職業ランキング第一位は「保育士」です。
「どこで出会うの?」と思う方がほとんどだと思いますが、実は消火器訓練や避難訓練で保育園を訪れたことをきっかけに出会うことが多いです。
「避難訓練でナンパするとかチャラすぎ!」と思われるかもしれませんが、保育園の園長先生が独身の先生を選抜して合コンを開いてくれるケースもよくあります。
あと、マッチングアプリで出会うケースも多いです。
保育士は普段から仕事をしているカッコイイ消防士の姿を見ているので、自然と好印象を持たれやすい傾向にあります。



私の周りでも保育士と結婚した人が多いです
2位:看護師
第二位は「看護師」です。
看護師との出会いやすさは、東京消防庁で働いていた私としても非常に納得感があります。
消防士と看護師は命を扱う現場で働くという共通点があり、仕事の価値観も共有しやすい関係です。
特に救急搬送の現場では接点が多く、緊急時の対応や夜勤の大変さも理解されやすいため、「話が通じやすい」と感じる看護師の方が多いです。
また、看護師の多くはシフト制で働いており、消防士と同じく不規則な勤務に理解がある点も出会いやすさにつながります。
一般職の人には敬遠されがちな夜勤や急な呼び出しも、看護師であれば「仕事柄仕方ないよね」と受け止めてもらえることが多いです。
このような、相性の良さから合コンやマッチングアプリで消防士と看護師は出会いやすいです。
【番外編】マッチョが好きな女性からモテやすい
番外編として触れておきたいのが「マッチョが好きな女性層からのモテやすさ」です。
消防士は普段のトレーニングや救助活動で自然と筋肉が身についており、筋肉好きの女性から人気があります。
特に消防士の筋肉は「見せるため」ではなく「使える」筋肉なので、頼れそう、守ってくれそうとイメージする女性が多いようです。
私も初めて会った女性に消防士であることを告げると「筋肉見せて!」「少し触ってもいい?」など、好意的な言葉を数多くいただきました。
すべての女性が筋肉好きとは限りませんが、「ハマる層にはとことんハマる」それが消防士がモテる理由だといえるでしょう。
まとめ
消防士をはじめとする公安系の公務員は、女性から非常に人気がある職業です。
仕事柄身に付く筋肉質な体型や緊急時への対応、普段の心遣いがモテる理由で、結婚したい男性の職業ランキングでは常に上位を獲得しています。
ただ、消防士は男女比が極端で、職場の女性と付き合えたり、結婚できる人はごく一部に限られています。
消防士になってモテたい人は、積極的に合コンやマッチングアプリで出会いのきっかけを見つけてみてください。



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